ソラ・ト・ウミ明石ってどんな場所ですか?
質問いただければ、誠心誠意お答えいたしますのでよろしくお願いします!
まずは自分で質問して回答しますね!
ソラトウミ明石と金木犀は明石の新しい文化拠点であり、ビジネスの交流拠点です。
兵庫県明石市港町に誕生したこの施設は、4階建てのビル全体を活用した複合文化施設として注目を集めています。
2024年9月にオープンしたソラトウミ明石(4階)と、2025年7月25日にグランドオープンした金木犀(1階)が、
それぞれの特徴を持ちながら、相乗効果を生み出している場所です。
ソラトウミ明石(4階):コワーキングスペースとしての特徴
空間の魅力
明石海峡大橋が一望できる屋上ルーフテラス:青い空と海、明石海峡大橋を眺めながら、爽やかな潮風を感じられる開放的な環境
スタイリッシュで上質な空間設計:集中して作業できるオープンスペース、個室パーソナルスペース(4室)、
ミーティングスペース、ロフトの会議室など、用途に応じた多様なエリアをご用意しております。
充実した設備:Wi-Fi・電源完備、鏡張りの壁、ウォーターサーバー、電子レンジ、冷蔵庫、仮眠スペース
コミュニティ重視の運営
経営者、起業家、会社員、学生など多様な人々の交流拠点:オープンスペースでの情報交換により、新たなビジネスチャンスを創出します。
利用者同士の継続的なコミュニティ形成をサポートしていきます。
自社製品PRエリア・自社紹介エリアの設置により、来場出来なくても自社や自己紹介が出来るスペースを用意します。
柔軟な料金プラン
使用される用途により、料金プランをカスタマイズします。
ヴァーチャルポストも利用可能です。詳しくはお問合せください。
シアターカフェアンドバー金木犀(1階):文化発信拠点としての特徴
店名に込められた想い
金木犀は**「自生しない花」**。誰かが植えなければ育たない。そして小さな花が集まって咲く姿を、
音楽家や芸術家など多彩な才能を持つ人々が集まる場所になぞらえています。
変幻自在な空間設計
カフェ&バー仕様、イベント時には50席のライブハウス仕様に変身が可能です。
折りたたみ式のテーブル、ステージ下に収納された50脚のパイプ椅子
本格的なステージ設備とプロジェクター
壁際には「hacolier(ハコリエ)」という展示スペース:クリエイターが作品を発表できる場
コンセプト
「生の芸術をもっと日常に近い存在に」
プロのアーティストだけでなく、学生や初心者にもステージに立つ機会を提供
子どもたちが芸術や音楽に気軽に触れられる場所
「チャレンジ枠」を設けて、ステージ未経験者にも機会を提供
月2回程度の「子ども食堂」も開催を考えております。
イベント展開につきまして
毎週金曜日の夜:バータイム営業
ミュージックナイト、ライブイベント、演劇、朗読会
DJイベント、プレゼンテーション
異業種交流会(4階のコワーキングスペースと連動)
両方があることによる相乗効果
1. 多様な人々の循環と交流
昼は仕事、夜は芸術:コワーキングスペースで働く人々が、夜には金木犀でイベントや交流会に参加ができます。
ビジネスとアートの融合:経営者、起業家がアーティストと出会い、コラボレーションが生まれます。
異なる世代の出会い:学生から経営者まで、幅広い世代が自然に交わる環境を作っていきます。
2. 「場所」から「コミュニティ」へ
単なる作業スペースや飲食店ではなく、人と人、文化とビジネスが交差する「文化的交差点」を目指しております。
4階で出会った人たちが1階で打ち上げ、1階でのイベント参加者が4階のコワーキングスペースを利用するという自然な流れを作ります。
3. 「表現の場」と「準備の場」の共存
4階で企画を練り、仕事をし、打ち合わせをする
1階でその成果を発表し、観客と共有する
「作る場所」と「発表する場所」が同じビルにあるという、クリエイターにとって理想的な環境を作ります。
4. 子どもの未来を広げる仕組み
子どもたちが1階で音楽や演劇に触れ、「自分もやってみたい」と感じる。
4階で大人のプレゼンテーションや働き方を見て、将来の選択肢を広げる。
「明石発のミュージシャン」や「表現者」を育てる土壌を作成していきます。
5. 地域文化の拠点形成
単発のイベントではなく、継続的に文化が育つ場所となります。
地域の漁港や農家と連携した子ども食堂、地元住民との協力関係を構築しています。
オーナーの想い
「ここに来たら何かが解決する、そんな場所にしたい」
明石は「子育ての街」と言われながら、子どもたちが芸術や音楽に気軽に触れられる場所が少なかった。
そこで、子どもたちの将来の選択肢を広げるきっかけになる場所、表現を志す大人たちが夢を諦めずに済む場所を作りたい
という強い想いから、この施設が誕生しました。
正直なところ、コワーキングスペースだけ、カフェバーだけなら、他にもあります。
だが、両方が同じビルにあり、互いに補完し合いながら「文化的交差点」を形成している点が、この施設の最大の強みだと感じます。
仕事とアート、ビジネスと表現、大人と子ども、プロとアマチュア——。
そういった境界線を自然に溶かしながら、新しい何かが生まれる場所。それがソラトウミ明石と金木犀です。

