冬のトレーニングで気をつけたい3つのポイント|不調・体重増加・ケガ予防
パーソナルトレーニングGSGYM
こんにちは!パーソナルトレーニングGSGYMです。
冬になると、
・肩こりや頭痛などの身体の不調が増える
・動くのが億劫になって体重が増えやすくなる
・筋肉が硬くなってケガをしやすくなる
といったお悩みが一気に増える季節です。
今回は、「冬でも安心してトレーニングを続けるための3つのポイント」を、GSGYMの視点からお伝えします。
■ 1.身体が冷えると、なぜ不調が増えるの?
冬は気温が低くなることで、身体が「冷えから守ろう」として、筋肉がぎゅっと縮こまりやすくなります。
・肩がすくんだまま固まる
・背中が丸くなり、猫背姿勢になりやすい
・首・肩まわりに常に少し力が入っている
この状態が続くと、
・肩こり・首こり
・頭痛・目の疲れ
・呼吸が浅くなることによるだるさ
などの不調につながりやすくなります。
GSGYMでは、冬のトレーニング前後に、
・肩まわりや股関節を大きく動かす軽いエクササイズ
・呼吸を整えて、胸まわりを広げる動き
などを取り入れながら、「しっかり動ける身体の準備」をしてから本格的なトレーニングに入っていきます。
■ 2.冬は太りやすい季節?体重増加の背景
「冬になると毎年少しずつ体重が増えてしまう…」
そんなお声もとても多いです。
その背景には、
・寒くて外出が減り、1日の歩数が減る
・イベントや人付き合いで食べる機会が増える
・分厚い服で体型の変化に気づきにくい
といった要因が重なっています。
冬のダイエットで大切なのは、
・「完璧に頑張る」ではなく「増やさない」を目標にする
・急な食事制限ではなく筋トレ+日常の活動量アップを意識する
ことです。
GSGYMでは、
・冬の生活パターンをお聞きしたうえでの現実的な目標設定
・「この時期はこれくらい動けたらOK」という目安づくり
・甘いものやイベントも楽しみながら続ける工夫
など、メンタル面も含めた“続けやすい冬の過ごし方”を一緒に考えていきます。
■ 3.ケガを防ぐための「冬のトレーニング3つのコツ」
気温が低い冬は、筋肉や関節が硬くなりやすく、ちょっとした動きでも負担がかかりやすい季節です。
冬のトレーニングで意識してほしいのは、次の3つです。
(1)いきなり頑張らず、必ずウォームアップから
・その場での足踏みや軽いウォーキング
・肩回しや股関節回しなど、関節を大きく動かす
などで、身体をじんわり温めてからメインのトレーニングに入ることで、ケガの予防につながります。
(2)可動域より「痛みの有無」を優先する
「しっかり伸ばさなきゃ」と頑張りすぎると、冬場は特に筋肉を痛めやすくなります。
・気持ちよく伸びるところで止める
・違和感がある方向には無理に動かさない
など、「痛みが出ない範囲」を最優先にしてくださいね。
(3)トレーニング後のクールダウン+保温
動いたあとは、
・軽いストレッチで筋肉をゆるめる
・冷やさないようにすぐに羽織りものを着る
といった「冷やしすぎないケア」が、翌日の張りやだるさの予防になります。
■ 冬こそ、“無理なく続けられるペース”を一緒に見つけましょう
・肩こりや頭痛がつらくて、運動を始めるのが不安
・冬になると体重が増えて、そのまま戻らない
・ケガをしないか心配で、自分一人でのトレーニングが怖い
そんなお悩みをお持ちの方ほど、マンツーマンで状態を確認しながら進められるパーソナルトレーニングは安心して始めていただけます。
GSGYMでは、
・その日の体調や冷え具合の確認
・肩こりや腰の違和感など、気になる不調のヒアリング
・冬でも続けやすいメニューへの調整
を行いながら、「やりすぎないけれど、ちゃんと積み重なる」トレーニングをご提案しています。
冬の過ごし方が、その後の春・夏の身体づくりにもつながっていきます。
「何から気をつけたらいいか分からない…」という方は、
まずは今の不調や不安なことをお聞かせください。
あなたのペースに合わせて、冬でも無理なく・楽しく続けられる方法を一緒に見つけていきましょう。
※お伝えしている内容は一般的な目安です。痛みや持病がある方は、必ず医師の指示を優先してください。
※結果には個人差があります。
- 08:00〜23:00
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- 日曜日 08:00~23:00
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