冬こそ「水」を味方に|むくみ・痩せにくさ・便秘が気になる方へ
パーソナルトレーニングGSGYM
こんにちは!パーソナルトレーニングGSGYMです。
寒くなってくると、
・気づいたら1日ほとんど水を飲んでいない
・コーヒーやお茶、ジュース・お酒で済ませてしまう
という方が一気に増えます。
「喉はそんなに乾いていないから大丈夫」と思いがちですが、
冬の“かくれ脱水”は、むくみ・痩せにくさ・便秘にもつながりやすいポイントです。
今回は、ダイエット効果をメインにしつつ、
日常生活の不調予防という面からも、冬の水分補給についてお話しします。
■ 水を飲まないと「太りやすく・むくみやすく」なる理由
冬は汗をかきにくい分、
・「そんなに減っていないはず」と感じる
・トイレの回数も減っている気がする
という方が多いのですが、
実際には、呼吸やお肌からも少しずつ水分が抜けていきます。
水分が足りない状態が続くと…
・血液がドロッとして、血行が悪くなる
・老廃物が流れにくくなり、むくみやすくなる
・腸の動きが鈍くなり、便秘がちになる
こうした変化が重なることで、
・「体重はそんなに増えていないのに、脚がパンパン」
・「なんだか体が重だるい」
という状態になりやすくなります。
代謝の面でも、
水分不足=体の“燃える力”が落ちやすい状態です。
「頑張って食事を気をつけているのに痩せにくい…」
と感じている方ほど、“水をどれくらい飲めているか”を一度見直してみてくださいね。
■ ジュースやお酒だけでは“水分補給”にならないワケ
「ちゃんと飲んでますよ!
コーヒーもお茶も、夜はお酒も飲んでます!」
というお声もよくいただきます。
もちろん、楽しみとしてゼロにする必要はありませんが、
“水分補給”としては少し注意が必要な点があります。
◆ ジュースや甘い飲み物の場合
・糖分が多く、カロリーだけ先に増えやすい
・血糖値が急に上がりやすく、脂肪として蓄えられやすい
「のどが渇いたから」とジュースで水分を取る習慣が続くと、
知らないうちに1日トータルのカロリーが増え、
体重増加につながる可能性もあります。
◆ お酒やカフェイン飲料の場合
・アルコールやカフェインには利尿作用があり、
飲んでいるのに体の水分が出ていきやすい
・「喉は潤っている感じがする」のに、
体の中は実は乾き気味…という状態になりがち
つまり、
「喉を潤す」ことと「体の水分を満たす」ことは別物なんです。
だからこそ、きちんと“水”としての水分をとることが大切になります。
■ 目安は『体重×30ml』|今日からできる飲み方の工夫
GSGYMでは、
1日の水分量の目安を「体重×30ml」とお伝えしています。
例)
・体重50kgの方 → 50 × 30ml = 1,500ml(1.5L)
・体重60kgの方 → 60 × 30ml = 1,800ml(1.8L)
「そんなに一気に飲めない…」という方も多いので、
“朝・昼・夜で分けて飲む”工夫がおすすめです。
【飲み方の例】
・朝:起きてすぐコップ1杯(200ml)+出かける前に1杯
・昼:仕事中に500mlのボトルを1本飲みきるイメージで
・夜:夕食〜寝る2時間前までにコップ2〜3杯
こんなふうに、
・「起きたら1杯」
・「仕事中の相棒ボトルを決める」
・「夕食時はまず水をひと口」
など、タイミングと量をざっくり決めておくと続けやすくなります。
※腎臓などにご不安がある方は、医師からの指示を優先してください。
■ GSGYMがおすすめする“冬の飲み物”
ダイエットと体調管理の両方の面から、
GSGYMでは次のような飲み物をおすすめしています。
・常温の水
・白湯
・ノンカフェインのお茶(麦茶・ルイボスティーなど)
冷たい飲み物ばかりだと、
お腹が冷えてしまい、
便秘や冷えの一因になることもあります。
「キンキンに冷えたドリンク」よりも「常温〜少し温かいもの」
を意識してみてくださいね。
■ むくみ・痩せにくさ・便秘が気になる方へ
・夕方になると脚がパンパンになる
・最近、体重が落ちにくい
・便秘気味でお腹がスッキリしない
そんなお悩みをお持ちの方ほど、
“食事”や“運動”より先に「水」の見直しから始めてみてほしいなと思っています。
GSGYMでは、
・水分量や飲み方のクセのヒアリング
・ライフスタイルに合わせた「現実的な目安」の提案
・トレーニングと合わせた、水分のとり方アドバイス
なども含めて、ダイエットをサポートしています。
「何から変えたらいいか分からない…」という方は、
まずは“体重×30ml”を朝・昼・夜に分けて飲むところから。
小さな一歩ですが、
むくみ・便秘・痩せにくさを変えていく大事な土台になります。
体調や生活リズムに合わせた水分のとり方も含めて、
気になることがあれば、いつでもご相談くださいね。
※お伝えしている内容は一般的な目安です。体調や持病がある方は、必ず医師の指示を優先してください。
※結果には個人差があります。
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