その腰痛、反り腰が原因かも?今日からできる簡単3ステップ改善法
パーソナルトレーニングGSGYM
こんにちは!パーソナルトレーニングGSGYMです。
「壁に寄りかかると、腰と壁の間に拳が入るくらい隙間が空いてしまう…」
「仰向けで寝ると腰が浮いて、なんだか落ち着かない…」
もし、こんな経験に心当たりがあるなら、それは「反り腰」のサインかもしれません。
実は、慢性的な腰痛や下腹部のぽっこりお腹に悩む40〜50代の女性の多くが、この反り腰の傾向にあります。自分では良い姿勢のつもりでも、知らず知らずのうちに腰に負担をかけているのです。
今回は、運動初心者の方や膝・腰に少し不安がある方でも安心して取り組める、簡単な3ステップの改善エクササイズをご紹介します!
■ ステップ1:まずは呼吸から!お腹のインナーマッスルを目覚めさせる
反り腰の方は、お腹の力が抜けてしまっていることが多いです。まずは正しい呼吸で、天然のコルセットと言われる「腹横筋」を刺激しましょう。
【やり方】
1. 仰向けになり、膝を立てます。
2. 鼻からゆっくり息を吸い込み、お腹を風船のように膨らませます。
3. 口から「ふぅー」っと長く、細く息を吐きながら、お腹をゆっくりとへこませていきます。
4. この時、腰で床を軽く押すようなイメージを持つのがポイントです。腰と床の隙間が埋まっていくのを感じましょう。
5. この呼吸を10回繰り返します。
※腰に痛みを感じる場合は、無理のない範囲で行ってください。
■ ステップ2:硬くなった太ももの前側を優しく伸ばす
反り腰の方は、体の前後の筋肉バランスが崩れ、特に太ももの前側(大腿四頭筋)が硬くなりがちです。ここを優しく伸ばしてあげましょう。
【やり方】
1. 横向きに寝て、下側の腕で頭を支えます。
2. 上側の足の甲を手で持ち、かかとをお尻にゆっくりと引き寄せます。
3. 太ももの前側が「気持ちいい」と感じるところで、20秒キープします。
4. 反対側も同様に行います。
※膝に痛みがある方は、角度を浅くするなど調整してください。
■ ステップ3:弱ったお尻の筋肉を鍛える「ヒップリフト」
反り腰は、お尻の筋肉(大殿筋)がうまく使えていないことも原因の一つです。お尻を鍛えることで、骨盤を正しい位置に保つ力がつきます。
【やり方】
1. 仰向けになり、膝を立てます。足は腰幅に開きます。
2. ゆっくりとお尻を持ち上げ、肩から膝までが一直線になるようにします。
3. お尻の穴をキュッと締めるように意識するのがコツです。
4. 2秒キープしたら、ゆっくりと元の位置に戻します。
5. この動きを10回繰り返します。
※腰を反らしすぎないように注意しましょう。
■ 根本改善を目指すなら、プロのサポートを!
今回ご紹介したエクササイズは、ご自宅で簡単にできる第一歩です。
もし、「このやり方で合っているか不安…」「自分に合った他の方法も知りたい」と感じたら、ぜひ一度私たちプロにご相談ください。
GSGYMでは、お客様一人ひとりの身体の状態を丁寧に見極め、無理なく続けられる最適なプランをご提案します。
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※結果には個人差があります。
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