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【2025年11月イベント総括】明石市ソラトウミ×金木犀で文化芸術の祭典!レビューショー・ブラジルイベント・うまい棒選手権が大盛況|地域密着型イベント報告

sora to umi akashi

明石市港町で繰り広げられた文化交流の一か月間~演劇・音楽・ダンス・食の多彩なイベントレポート~

はじめに:明石から発信する新しい文化交流の形
2025年11月、兵庫県明石市港町のコワーキングスペース「ソラトウミ明石」と
1階「Theater cafe & bar 金木犀(キンモクセイ)」が、地域の文化発信拠点として大きな注目を集めた。
わずか一か月の間に、レビューショー、ブラジル文化体験、駄菓子の祭典という3つの大型イベントを次々と成功させ、
親子連れからカップル、シニア世代まで幅広い層が集う場所としての地位を確立した。

本記事では、11月に開催された全イベントを振り返り、明石市で新たに誕生した文化コミュニティの魅力を余すところなくお伝えする。

2025年11月開催イベント一覧
11月22日(金)・23日(土)開催
イベント名:Cocoiro Revue~明石deレビュー~
出演者:稀咲こころ、香月蓮(元OSK日本歌劇団)
結果:計4公演満席

11月24日(日・祝)開催
イベント名:ブラジルイベントin明石
講師:工藤めぐみ(プロサンバダンサー)、MAXシェフ
結果:親子連れ中心に多数参加

11月30日(日)開催
イベント名:うまい棒選手権
主催:たんたん駄菓子×金木犀
結果:総投票数204票

【11月22日・23日開催】Cocoiro Revue~明石deレビュー~
明石発!本格ミニレビューショーの誕生
11月22日(金)・23日(土)の2日間、明石を拠点に活動するパフォーマー・稀咲こころ氏主催による、
歌とダンスを融合した「Cocoiro Revue~明石deレビュー~」が金木犀で開催された。

元OSK日本歌劇団・香月蓮との初共演
本イベント最大の見どころは、元OSK日本歌劇団の香月蓮氏との初共演。
稀咲氏が「無茶振り満載になるであろう私のイベントに出演を快諾いただきました」と語るように、
二人の化学反応が大きな話題となった。

開催スケジュール
11月22日(金):13時開演 / 16時開演
11月23日(土):11時開演 / 14時開演
会場:Theater cafe & bar 金木犀
チケット:4,000円(1ドリンク付)、中学生以下1,500円

計4公演すべてが好評を博し、明石に本格的なレビュー文化の第一歩となった。

【11月24日開催】ブラジルイベントin明石~情熱大陸出演ダンサーが魅せるサンバの世界~
TBS「情熱大陸」出演・工藤めぐみ氏によるサンバレッスン
2025年11月24日(日・祝)、リオのカーニバルで日本人初優勝を果たした
プロサンバダンサー・工藤めぐみ氏と、ブラジル人シェフMAX氏のコラボレーションイベントが開催された。

午後の部・夜の部の2部構成で大盛況
午後の部(15時~17時)
親子連れ中心の参加者が集まり、初めてサンバに挑戦する子どもたちが目を輝かせながら参加した。
「サンバは年齢を問わず楽しめるダンス。子どもたちの純粋な反応を見ていると、
私自身も改めてサンバの魅力を実感します」と工藤氏はコメント。

夜の部(17時30分~19時30分以降)
大人の参加者が中心となり、より本格的なサンバレッスンが展開された。
工藤氏の20年以上にわたるブラジル・日本間での活動経験から生まれる深い技術指導に、
参加者たちは真剣に取り組んでいた。

本場ブラジル料理も堪能
MAXシェフによる本場料理の提供も大好評。
ブラジルの国民的料理であるフェイジョアーダ(黒豆と豚肉の煮込み)と、
ブラジルのソウルフードであるポンデケージョ(チーズパン)が参加者に振る舞われ、
ダンスと共に舌でもブラジル文化を体験できる貴重な機会となった。

参加者からは「本場の味に感動した」「家族でブラジルを旅した気分になれた」といった声が多数寄せられた。

イベント詳細
開催日時:2025年11月24日(日・祝)15時~21時
会場:ソラトウミ明石 1階・シアターカフェ&バー 金木犀
参加費:大人・中学生以上1,500円、3歳~小学6年生1,000円(3歳未満無料)+ ワンドリンク500円
主催:Brazil de Filippis(ブラジル・デ・フィリッピス)

【11月30日開催】やおきん公認「うまい棒選手権」~総投票数204票!優勝はコーンポタージュ味に決定~
駄菓子屋の夢が実現した瞬間
2025年11月30日(日)、やおきん公式許可のもと開催された「うまい棒選手権」が、
総投票数204票という大盛況のうちに終了した。
全15種類のうまい棒から「最も美味しい味」を決める真剣勝負が繰り広げられた。

投票結果発表!栄えある優勝は?
参加者204名による試食と投票の結果、以下の順位が確定した。

第1位:コーンポタージュ味
第2位:チョコレート味
第3位:牛タン塩味

主催者・たんののりこ氏のコメント
駄菓子専門店「たんたん駄菓子」代表のたんののりこ氏は、イベント終了後に感慨深いコメントを残している。

「駄菓子屋を始めた時から、いつかやりたいという夢だったうまい棒選手権が無事開催できて本当に良かったです」

神戸新聞や朝日新聞など複数のメディアで取り上げられてきた「たんたん駄菓子」の取り組みが、
また一つ大きな形として結実した瞬間となった。

イベント概要
開催日時:2025年11月30日(日)10時~16時
会場:ソラトウミ明石(明石市港町6-17)
主催:たんたん駄菓子 × 金木犀
参加費:500円(お土産ガチャ付き)
総投票数:204票
内容:全15種類うまい棒試食、撮影ブース、お土産ガチャ

ボードゲーム大会は次回開催へ
同日開催を予定していた「ボードゲーム大会」(11時~13時、参加費無料)は、
主催者がインフルエンザに罹患したため残念ながら中止となった。
200種類以上のボードゲームコレクションを誇るコレクター厳選の大会として期待が高まっていただけに、
次回開催を計画中とのことで続報が待たれる。

ソラトウミ明石×金木犀が目指す「人が集まる居場所づくり」
単なる施設ではない、地域文化の発信拠点
今回の11月イベントラッシュを通じて明確になったのは、ソラトウミ明石とTheater cafe & bar 金木犀が、
単なるコワーキングスペースやカフェバーではなく、地域の人々が集い、楽しみ、つながる場所としての役割を積極的に担っているということだ。

ソラトウミ明石・金木犀の特徴
多機能空間としての魅力

コワーキングスペース機能:仕事や作業に集中できる快適な環境を提供
イベント会場機能:演劇・音楽・ダンス・文化交流に対応可能
カフェ&バー機能:日常的に利用できるくつろぎの空間
地域コミュニティ拠点:子育て世代から高齢者まで交流できる場

多様なイベントジャンルへの対応力

演劇・レビューショー(Cocoiro Revue)
異文化体験(ブラジルイベント)
食のエンターテインメント(うまい棒選手権)
ボードゲーム大会(計画中)

地域に根ざした活動姿勢

子育て支援活動への参画
地域文化の発信と育成
リーズナブルな参加費設定で幅広い層が楽しめる工夫
家族連れ・友人同士・カップルなど多様な来場者への配慮

金木犀オーナー・神足氏の想い
「子どもたちが芸術や音楽に気軽に触れられる場所を作りたい」というオーナー・神足武志氏の想いから誕生した
Theater cafe & bar 金木犀は、兵庫県のWEBマガジン「KISSPRESS」にも掲載されるなど、早くも注目を集めている。

地域から見た「11月イベント」の意義
明石市の新たな文化スポット誕生
JR・山陽明石駅から徒歩11~15分という好立地にありながら、観光地化していない落ち着いた雰囲気を保つ港町エリア。ここに誕生したソラトウミ明石と金木犀は、明石市民が日常的に文化芸術に触れられる貴重な場所として機能し始めている。

世代を超えた交流の場
親子連れはサンバレッスンやうまい棒選手権に参加し、若年層はレビューショーやカフェ&バーを利用、
シニア世代は文化鑑賞やコミュニティ交流を楽しみ、カップルはデートや文化体験の場として活用している。

地域経済への貢献
イベント開催により、以下のような地域経済効果も期待される。

市外からの来訪者増加
周辺飲食店・商店への波及効果
明石市の文化的魅力の向上
メディア露出による地域PR効果

【寄稿】11月を終えて――神足武志からのメッセージ
ソラトウミ明石・Theater cafe & bar 金木犀
代表 神足武志

11月という一か月間、これほどまでに濃密な時間を過ごせるとは思っていませんでした。

正直に言えば、オープンから約1年、ここまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。
コワーキングスペースとしての機能を整えながら、同時に「地域の文化発信拠点」という理想を追い求める——。
その両立は、想像以上に困難でした。

なぜ「金木犀」を作ったのか
私がこの場所を始めたとき、心の中にあったのは一つのシンプルな願いでした。

「子どもたちが、芸術や音楽に気軽に触れられる場所を作りたい」

明石には素晴らしい施設や公園はたくさんあります。でも、ふらっと立ち寄って、プロの演劇を見たり、
本格的なダンスを体験したり、文化の香りを感じられる場所は多くありません。
特に子どもたちにとって、「本物」に触れる機会は限られています。

11月の3つのイベントが教えてくれたこと
11月22日・23日のレビューショー「Cocoiro Revue」では、稀咲こころさんと香月蓮さんの圧倒的なパフォーマンスに、
会場全体が魅了されました。小さなスペースだからこそ生まれる、演者と観客の一体感。終演後、
子どもたちが「私も歌ってみたい」と目を輝かせていた姿が、今も忘れられません。

11月24日のブラジルイベントでは、工藤めぐみさんの情熱的なサンバレッスンに、
初めは恥ずかしがっていた子どもたちも、最後には笑顔で踊っていました。
MAXシェフの本場ブラジル料理を囲んで、知らない者同士が自然に会話を始める光景。
それは、私が夢見ていた「文化が人をつなぐ瞬間」そのものでした。

そして11月30日のうまい棒選手権。たんたん駄菓子のたんののりこさんの「夢だった」という言葉が、胸に響きました。
夢を語り、それを実現する場所がここにあります。

ボードゲーム大会中止の悔しさ、そして学び
同日開催予定だったボードゲーム大会が、主催者の方のインフルエンザにより中止になったことは、本当に残念でした。
200種類以上のコレクションを持つ方の情熱と、それを楽しみにしていた参加者の期待に応えられなかったことは、
運営側としての力不足を感じる瞬間でもありました。

でも、この経験は私たちに大切なことを教えてくれました。イベントは「人」が作るものだということ。
そして、予期せぬ事態に備え、バックアップ体制を整えることの重要性です。次回こそは、必ず実現させます。

この場所にかける想い
ソラトウミ明石と金木犀は、まだ生まれたばかりの場所です。完璧ではありません。試行錯誤の連続です。
でも、だからこそ、ここには「成長する余地」があります。

私が目指しているのは、「誰もが自分の居場所だと感じられる空間」です。

仕事に疲れたビジネスパーソンが、ふらっと立ち寄ってコーヒーを飲みながらひと息つける場所。
親子連れが、週末に文化イベントを楽しめる場所。地域の方々が、新しい出会いや学びを得られる場所。
アーティストが、自分の表現を発信できる場所。

そんな「多様性を受け入れる場所」でありたいと思っています。

コワーキングスペースとしての顔、文化拠点としての顔
ソラトウミ明石は、昼間は静かなコワーキングスペースとして機能しています。
フリーランスの方、起業家の方、リモートワーカーの方が、それぞれの仕事に集中できる環境を提供しています。

1階の金木犀は違う顔を見せます。演劇の稽古が始まり、ダンスレッスンの音楽が流れ、イベントの準備が進む——。
「働く場所」が「文化を楽しむ場所」に変わる瞬間です。

この二面性こそが、私たちの強みだと思っています。仕事と文化、日常と非日常、集中と交流——。
相反するように見えるこれらの要素が、ひとつの空間に共存する。
その不思議な魅力が、ソラトウミ明石と金木犀の個性なのだと思います。

支えてくれた方々への感謝
11月のイベントを成功させることができたのは、多くの方々の協力があったからです。

出演者・講師の皆さん、主催団体の皆さん、そして何より、足を運んでくださった参加者の皆さん。
皆さん一人ひとりの存在が、この場所を「生きた空間」にしてくれました。

特に、たんたん駄菓子のたんののりこさん、Brazil de Filippis の皆さん、稀咲こころさん、香月蓮さん、
工藤めぐみさん、MAXシェフには、心から感謝しています。皆さんの情熱とプロフェッショナリズムが、
明石という地域に新しい風を吹き込んでくれました。

これからの金木犀、これからのソラトウミ
12月も、新しいイベントを企画しています。そして2026年も、さらに多様なプログラムを展開していく予定です。

でも、私が一番大切にしたいのは、「無理をしないこと」です。イベントを次々と打つことが目的ではありません。
一つひとつのイベントに丁寧に向き合い、参加者の方々に「来てよかった」と思ってもらえる体験を提供すること。
それが私たちの使命だと考えています。

そして何より、この場所が「明石の日常の一部」になることを願っています。特別な日に来る場所ではなく、
「今日はちょっと金木犀に寄ってみようかな」と思える場所。そんな、地域に根ざした存在でありたいと思います。

最後に
11月という一か月間を通じて、私は改めて確信しました。

「文化は、人を豊かにする」

それは、知識や教養という意味だけではありません。笑顔が増える、会話が生まれる、新しい友人ができる、家族との思い出ができる——。
そんな、日常を少しだけ明るくする力が、文化にはあります。

ソラトウミ明石と金木犀は、まだまだ発展途上です。でも、この場所を通じて、明石という地域に少しでも貢献できるなら、
これほど嬉しいことはありません。

これからも、皆さんと一緒に、この場所を育てていきたいと思います。

どうぞ、お気軽に足を運んでください。私たちは、いつでも皆さんをお待ちしています。

2025年11月を終えて
神足武志

アクセス・施設情報
ソラトウミ明石(sora to umi akashi)

住所:〒673-0894 兵庫県明石市港町6-17
電話:090-9119-6776
アクセス:JR明石駅西口より徒歩15分 / 山陽明石駅より徒歩11分
駐車場:4台(ビル裏)

営業時間:
月曜日~金曜日 9時~19時
土曜日・日曜日 9時~18時
祝日は営業時間が異なる場合あり

定休日:基本的になし
支払い:クレジットカード各種対応(VISA/Master/JCB/AMEX/Diners/J-Debit/銀聯/Discover)
開業:2024年9月

Theater cafe & bar 金木犀

所在地:ソラトウミ明石 1階
特徴:演劇×カフェ×バーを融合した新感覚スペース
対応:交流イベント、貸切利用、ステージイベント


まとめ:明石から始まる新しい地域文化の可能性
2025年11月、明石市港町で繰り広げられた文化芸術の祭典は、地域に根ざした文化発信の新しい形を提示した。

11月イベントが示したもの

多様性:レビュー・サンバ・駄菓子という異なるジャンルの共存
包摂性:子どもから大人まで、家族連れからカップルまで誰もが楽しめる環境
継続性:単発ではなく、毎月何らかのイベントを開催する文化の定着
地域性:明石という地域に根ざし、地域の人々と共に歩む姿勢
専門性:プロのダンサー、劇団員、駄菓子専門家など本物の体験提供

今後の展望

ソラトウミ明石と金木犀は、今後も様々な企画を通じて地域の皆様と関わっていく。
12月以降も新たなイベントが計画されており、明石市の文化発信拠点としてますます存在感を増していくことだろう。

「仕事をする場所」という枠を超え、地域に根ざした温かいコミュニティスペースとして——。ソラトウミ明石と金木犀が紡ぐ物語は、まだ始まったばかりです。
  • 営業時間外09:00〜21:00
    詳細
    • 日曜日 09:00~21:00
    • 月曜日 09:00~21:00
    • 火曜日 09:00~21:00
    • 水曜日 09:00~21:00
    • 木曜日 09:00~21:00
    • 金曜日 09:00~21:00
    • 土曜日 09:00~18:00

    定休日は基本的にはありません。祝日の営業時間は異なる場合があります。


基本情報

名称sora to umi akashi
フリガナソラトウミ アカシ
住所673-0894 明石市港町6-17
アクセスJR明石駅西口より徒歩15分
電話番号090-9119-6776
営業時間
日曜日
09:00~21:00
月曜日
09:00~21:00
火曜日
09:00~21:00
水曜日
09:00~21:00
木曜日
09:00~21:00
金曜日
09:00~21:00
土曜日
09:00~18:00

定休日は基本的にはありません。祝日の営業時間は異なる場合があります。

クレジットカードVISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/J-Debit/銀聯/Discover
駐車場あり
ビルの裏に4台
開業日2024年09月
ホームページhttps://soratoumi-sharez.jp/
Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/sora.to.umi.akashi
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