「私も出店できた!」マルシェ初出店を後押しする新しいカタチ ― ソラトウミ明石が提案する“等身大チャレンジ”の場とは?
sora to umi akashi
“いつかお店を出してみたい”―そんな想いを抱えたまま、忙しい日々に流されていませんか?
令和6年12月、明石市にあるシェアスペース「ソラトウミ明石」で、出店料無料のマルシェが開催され、大きな注目を集めました。しかも、ただのマルシェではありません。“初めてのチャレンジ”を後押しすることを目的に、4回にわけて開催された“ターゲット特化型マルシェ”なのです。
出店経験ゼロの方を中心に、SNS上で募集された本イベントには、なんと60件以上の応募が殺到。運営スタッフとの丁寧なメッセージのやりとりを経て、28組が出店へと踏み出しました。
それぞれの回が、ターゲットごとにしっかりと設計されていたのも魅力のひとつ。例えば――
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第1回:子どもと一緒に楽しむ“わくわく親子マルシェ”
親子でネームタグ作りやプリンセスドレス作り、占い、音楽と駄菓子を楽しめる「オトガシ」など、笑顔と笑い声が絶えない空間に。子どもの「楽しい!」に寄り添う時間が、出店者にも来場者にも心地よく響きました。
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第2回:親と子どもが“別々に”楽しめる、まさかのマルシェ
子どもはお絵かきやボードゲームに夢中。その間、ママはヨガやメイク体験、ネイルケアで癒される。そんな“理想の時間”を両立させた空間づくりが話題に。オープンマイクで流れる音楽が、親子それぞれの空間に彩りを添えました。
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第3回:ベビーと一緒に、ママが“つながる”マルシェ
赤ちゃんの撮影会に、ベビー体操、おくるみタッチケア…かわいいだけじゃない、深いつながりが生まれるひととき。少人数ながらも、滞在時間はどの回より長く、じっくりと語り合う姿が印象的でした。
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第4回:大人の女性が“新しい自分”に出会うマルシェ
屋上で音楽とともに開放される空間。アロマ、セルフケア、占い、アクセ…ここは、自分を取り戻す場所。イベントの最後には、「金木犀の木に願いを込めて土入れをするセレモニー」も。この仕掛けは、なんと全4回すべてに共通するサプライズでした。
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どの回にも共通していたのは、屋上へ向かう階段に掲示された「カフェ&バー金木犀のストーリー」。訪れる人々は自然と物語の中に入り込み、最上階では“願いを土に込める”というセレモニーが待っている――まさに、日常から少しだけ離れた“体験型マルシェ”でした。
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「私にもできるかも」から「やってよかった」へ。
何かを始めたい気持ちと、その一歩を踏み出す勇気。その橋渡しになる場が、このソラトウミマルシェにはありました。
「誰かの挑戦に拍手を送りたくなる」
「ちょっと立ち止まって、自分を見つめ直せる」
そんな瞬間を体験できる場所として、今後の開催にも期待が高まります。
- 営業時間外09:00〜21:00
詳細
- 日曜日 09:00~21:00
- 月曜日 09:00~21:00
- 火曜日 09:00~21:00
- 水曜日 09:00~21:00
- 木曜日 09:00~21:00
- 金曜日 09:00~21:00
- 土曜日 09:00~18:00
定休日は基本的にはありません。祝日の営業時間は異なる場合があります。
基本情報
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口コミ
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