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「世界に誇る技術がここに!明石・神戸市西区の町工場をまいぷれ編集部が徹底取材」


大内工業の創業者である社長は、10代から10年以上もの間、職人として現場の最前線で経験を積んできました。その経験は実に10年間で14社を渡り歩くほどで、多様な現場で技術を磨いた「現場上がり」の生粋の職人です。
同社の最大の特徴は、この現場経験に裏打ちされた「技術力の向上」への絶え間ないこだわりです。
製品の「見た目品質」を非常に重視しており、例えば300円で売れるような製品でも、8000円をかけてでも「むっちゃいい」見た目に仕上げることを追求します。グラインダーで削った後の処理、塗装に至るまで、細部に渡る徹底した作業は、ときに「そこまでしなくても」と言われるほど。しかし、その丁寧な仕事が顧客を呼び、「この仕事なら任せられる」という信頼へと繋がっています。
社長自身が溶接し、満足できなければ出荷せず、工場長のOKが出なければ製品を出荷しないという徹底した品質管理体制を敷いています。
これは、彼らが持つパワーバランスの100%を出し切ることで、顧客からの信頼を盤石なものにしている証です。このような取り組みの結果、大内工業は品質マネジメントシステム「ISO9001」も取得しており、その品質の高さは客観的にも保証されています。
大内工業のもう一つの強みは、徹底した顧客ファーストの姿勢です。創業以来10年間、「納期遅れゼロ」を継続しており、どんなに徹夜になっても納期は必ず守るという強い覚悟で取り組んでいます。
さらに特筆すべきは、その迅速で手厚いアフターフォローです。顧客から「今日ちょっと直してほしいんだけど」と言われれば、予定を言わず「今日行きます」と即座に対応。このスピード感こそが、顧客に「助かった、ありがとう」と言わせる同社の「営業」であり、顧客との強固な信頼関係を築く最大の秘訣となっています。
社長は「お客さんに任せていたら全部プラン立ててくれるね」とよく言われると語ります。顧客が発注した材料屋とのやり取りも含め、設計から塗装までの全工程を大内工業がプランニングし、実行することで、顧客の手間を省き、高品質な製品を確実に届けています。
「人との出会い・繋がりを第一に!人に支えられた会社です」という企業PRの言葉通り、大内工業は、技術と信頼、そして人間力を武器に成長を続けています。
立体的な構造物の歪まない溶接や、JIS保有者による公共工事対応、部品交換のコスト削減といった顧客の悩みを解決し、「常に情熱と向上心を持って、高品質な製品を製作する」ことをサービス姿勢としています。
明石の地から、日本のものづくりを力強く牽引する大内工業株式会社の今後のさらなる発展に注目です。彼らの技術力と顧客への真摯な姿勢は、ものづくりの未来を明るく照らすことでしょう。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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