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2026年、6月21日は父の日!

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6月21日は父の日。お父さんの好きなもの、知っていますか?

 

 

父の日って、明石が発祥の地って本当!?

今では当たり前に感謝を伝える日として定着した父の日ですが、実は「日本の父の日発祥の地」は明石市と言われています。

※「世界で最初の父の日」は、母の日と同じくアメリカです。


その始まりは1951年(昭和26年)頃、幼稚園児の「母の日はあるのに、どうして父の日はないの?」という一言がきっかけで、明石連合婦人会が「父の日表彰」を始めたことが由来とされているそう。


その後、1953年(昭和28年)に兵庫県連合婦人会が、6月第3日曜日を父の日と提唱。

全国へ広がっていったと伝えられており、“日本における父の日文化の発祥地”として、明石市の広報誌でもたびたび取り上げられています。

父の日のイメージカラーが黄色の理由は?

父の日発祥のアメリカでは、母の日のカーネーションと同様に、健在の父への感謝には赤いバラの花、亡くなった父へは想いを込め、白いバラの花を贈るそうです。
なぜ、日本では黄色のバラや、黄色いリボンで贈り物をするのでしょうか?


それには「日本ファーザーズ・デイ委員会」が主催した「イエローリボンキャンペーン」が関係していると言われています。このキャンペーンは「黄色いリボンでお父さんに贈り物をしよう」という主旨のもとで行われました。
黄色には、「幸せ」「尊敬」といった意味があります。

また、イギリスでは黄色は「身を守るための色」とされており、それが転じて「愛する人の無事を願うもの」としてアメリカに伝わったとか。

そんな背景があり「家族の幸せを願う想い」「父を尊敬する気持ち」として黄色が父の日のイメージカラーとして定着したようです。

バラを贈る風習とも結びつき、父の日には黄色いバラを贈ったり、ひまわりなど他の黄色い花や、黄色いリボンでプレゼントを包んだり…が定番になったのですね。

2026年 父の日特集

いつも頑張ってくれているお父さんへ、普段はなかなか伝えられない「ありがとう」を届ける父の日。
そんな特別な一日を、父の日ゆかりの地・明石から彩ってみませんか。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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