
明石市では、「対話と共創」を市政の基本方針として、多様な主体と対話を通し、情報共有を図りながら共に考え、みんなでまちづくりを創る「対話と共創のまちづくり」を進めています。
対話とは、話すだけでなく相手の話を聴くこと(話す×聴く)です。対話をすればするほど、地域課題や市民ニーズの解像度が上がっていきます。
共創とは、多様な立場の人たちが、対話しながら、ともに新しい価値を生み出していくことです。
対話することで、自分との違いを感じたり、新しい発想が生まれたりします。さらに、共感から協働、共創へとつながり、思いやり、優しさ、笑顔あふれるまちにつながります。
しかし市が実施する対話の場には限界があります。
そこで2024年度から、市内のあちこちに対話の輪を広げていくため、市民を対象とする「市民ファシリテーター養成講座」を開催しています。
3年目となる今年度も、話を聴く力・意見を引き出す問いかけ・場づくりなど、実践を交えながら、対話の場をささえるファシリテーションのスキルを学びます。
1 日 時
第1回:12月 2日(水)、12月 5日(土)
第2回:12月16日(水)、12月19日(土)
第3回: 1月13日(水)、 1月16日(土)
※各回同じ内容で2回ずつ実施します。
2 会 場 :ウィズあかし(各回水曜日)・大久保市民センター(各回土曜日)
3 内 容 :聴き出す力、書き出す力、合意形成のスキルなど
4 対象者 :市内在住、在学、在勤の高校生以上の方
5 定 員 :50名程度(応募者多数の時、初めての方を優先)
6 費 用 :無料
7 申し込み:11月24日(火)までに市民とつながる課へ(別添チラシ参照)
①専用申込フォーム(https://logoform.jp/form/eHmi/1789084)
②電話(TEL 918-5203)
③ファクシミリ(FAX 918-5101)
氏名、住所、年代、連絡先、所属、その他必要な配慮(手話通訳・要約筆記など)を記入
2026年度 市民ファシリテーター養成講座チラシ(PDF:4,423KB)

【過去の実施報告はこちら】