明石市・神戸市西区の求人特集
(更新)

神戸市西区に拠点を構え、地域に密着した保険代理店として知られる株式会社グッドアシスト。今回、まいぷれ編集部が、代表の見口氏をはじめとする「プロフェッショナルなギルド」の実態と、同社で働くことの魅力を徹底取材しました。
求職者の皆さんにぜひ知っていただきたい、同社の「3つの魅力」を詳しくお伝えします。
グッドアシストの最大の特徴は、「保険会社の販売を代理するのではなく、お客様の購買を代理する」という揺るぎない経営理念です。
見口社長:
私たちは、たくさんある保険会社や商品の中から、
「この方にはこれが一番合いそうだな」という保険を、一人ひとりのライフプランに合わせて一緒に考え、ご提案しています。
無理に売るのではなく、将来のことも含めてじっくりお話を聞きながら、ご本人にとって本当に納得できる保険を選ぶことを大切にしています。
そうした姿勢が、地域の皆さまからの信頼につながっているのかなと感じています。
また、東京海上日動より高い評価を受けた代理店のみが認定される「TOP QUALITY(TQ)代理店」として、兵庫県内でも限られた存在であることを誇りに、これからも質の高いサービスを提供してまいります。という見口社長。

全くの未経験者の場合、提携先である東京海上日動へ出向し、研修を受けることができます。期間は約1年間とされており、大手保険会社の教育ノウハウを直接吸収できる「みっちりとした」カリキュラムが用意されています。
出向までの流れ
いきなり外部へ行くのではなく、段階を踏んだステップが用意されています。
1. 採用・自社勤務: まずグッドアシストで採用され、約2ヶ月間自社で働きます。
2. 出向研修: その後、東京海上日動へ出向し、専門教育を受けます。
3. 帰還: プロとしての土台を作った状態でグッドアシストに戻り、実務をスタートさせます。

見口社長:
うちの保険事務所として一番大事にしているのは、
今すでにお付き合いしているお客様を、これからもずっと守り続けることです。
そのためには、正直なところ、人柄がいいだけでは足りません。
保険の仕事は、やはりきちんとした知識と、お客様に合った提案ができる力が欠かせないと思っています。
だからうちの保険事務所では、最初から所内だけで育てるのではなく、
あえて外部のレベルが高く、正直言って少し厳しい環境に一度出てもらう育成のやり方を取っています。
遠回りに見えるかもしれませんが、
保険のプロとして長くお客様に選ばれ続ける人材になるためには、その方が結果的に一番近道だと考えています。
実際、うちのメンバーも、まったくの未経験、いわゆる「ど素人」からスタートして、東京海上の研修生として3年2か月しっかり鍛えてもらい、今では現場の第一線で活躍しています。
取材中に提供されたコーヒーは、1キロ5,000円相当の高級豆を使った極上の一杯でした。代表の「美味しいコーヒーを飲みながら、楽しく仕事をしてほしい」という想いの表れです。 また、福利厚生として昼食代の補助があるなど、スタッフの日常を大切にする文化が根付いています。

見口社長:
「うちはね、『楽しくなければ仕事じゃない』っていうのがモットーなんです。どうせ働くなら、プロとして誇りを持って、なおかつ居心地よく働いてほしいと思ってます。
まず、うちの自慢は『スキルの固まったギルド』みたいな組織であること。元銀行員、ファイナンシャルプランナ、元プロボクサー、さらにはパーソナルトレーナーまで、いろんな得意分野を持った『おっさんたち』が集まっています。何かわからないことがあっても、社内で誰かに相談すれば大抵のことは解決できてしまう。この安心感は、働く上ですごく大きいですよ。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

給与をもらいながら保険会社で研修!?「育てる仕組み」が整ったグッドアシストでプロを目指す。